タイトル

弊社では3D-CADを使用して、製作物の設計・製作を行います。接続が困難と思われる近距離、複雑角度の配管3D-CADなら解決できるかも!?

まずは、接続したい配管の位置関係(始点と終点)や製作物の条件をお知らせください。(図面・写真・イラスト・etc...)

また様々なご要望に対して3D-CADにて最適な設計を行います。

流れ図

<接続配管製作の場合>

現地下見、取付けでの人件費及び経費の削減

3D-CADにて製作前に完成時のイメージ確認が可能

すり合わせの工程が確認できる→製作費のコストダウン

簡単に取り付け可能で位置関係が複雑な接続配管を製作したい場合、それぞれの位置関係とサイズ、干渉条件などの情報をいただければ現地に出張することなく最適な配管を設計いたします。


接続配管製作例

ex1

始点と終点の位置が45°エルボを使用した場合に接続が困難な近距離の場合、配管をすり合わせて溶接します。(勾配が必要で90°エルボを使用できない場合等)

①お客様からの情報を基に、配管で接続したい部分の始点と終点の位置関係を作成します。

3D-01 図面1
矢印

②3Dモデル空間の中で必要な部品を配置します。

3D-02
矢印

③角度、寸法の拘束をつけていき、複雑な位置関係でもつなぎ合わせに最適な位置を確認します。

3D-03 図面3
矢印

④配管製作図で角度等細かい指定により配管を作成します。

3D-04 図面4

3Dで確認しているので失敗や合わせ込みが少ない。

ex2

角度が2方向についた曲がり角に最適な角度のエルボを配置します。3Dスケッチを作成することにより角度を割り出します。

①お客様からの情報を基に配管で接続したい部分の始点と終点の位置関係を作成します。

3D-06 図面6
矢印

②3Dモデル空間の中で必要な部品を配置し、3Dスケッチにて配管ルートを作成します。

3D-06
矢印

③角度を確認し適切な部品(60°エルボ)を加工し配置します。

3D-07 図面7
矢印

④部品に角度、寸法等の拘束をつけ、つなぎ合わせに最適な位置を決定します。

3D-08
矢印

⑤指定寸法の配管をカットし、接続(溶接)します。

3D-09 図面9

継手(エルボ)を接続可能な角度で加工しているので配管によるすり合わせや合わせ込みが削減できる。

注意:溶接時の歪みおよび仮組時の精度の狂いなどにより、若干の合わせ込みは必要になります。